2009年11月5日木曜日

オートキャンプの基本

これからはいよいよ、シズンに向けてオートキャンプの季節ですね!
ここで少しオートキャンプについて勉強しよう!!オートキャンプが盛んになった1980年代後半に、設備の整ったオートキャンプ場が全国各地に次々と設置されました。今ではキャンプ場の数は千数百ヶ所あるといわれてます。

なんつたってキャンプの魅力は格段に安く泊まれるし、自分の好きな食材を現地で調達し、自分で炭火でまたはガスで調理できる事だと思います。でも一番は大自然のなかでの料理の美味しさではないかな。

場内にもバーベキューコーナーや親水広場、温泉浴場などを併設するところも最近は結構ありますので、キャンプの楽しみは大きく広がっています。

今回は、家族でオートキャンプに出かけてみたいけれど、何を準備したらよいか、どうやればよいのか分からないというキャンプ初心者ための皆さんに、

初めてでもエンジョイできて楽しめるオートキャンプのポイントをご紹介します。夏から秋は、キャンプに最適な季節です。自然のなかで一夜を過ごすオートキャンプの面白さを、ぜひ体験してください。


テントがなくてもオートキャンプはできるか!?

テントにシュラフ(寝袋)、タープ(雨よけのオープンテント)、バーナー、クッカー(調理グッズ)、テーブル&チェアなどなど、「オートキャンプは、道具を揃えるだけでも大変」と考えている人も多いのではないですか。

また、テントやタープをうまく張れるどうかと心配する人もいるのではないですか?

確かに、テントひとつとっても、場所の選び方や張り方、そしてテント内に敷くマットなどによって、快適さは変わるものです。

しかし、そうしたコツは、何度か体験するなかで
少しずつ分かってくることで、最初から完璧にやろうとしても無理難題です。

しかし、せっかく出かけるからには、初めてでも楽しく、快適に過ごしたいのは誰でも同じですよね。

そこで、オートキャンプは初めてという方に、後悔しないためにも参考にしてくださいね!

それは、まずキャンプ道具を一切何も持たずに行くキャンプです。

どういうことかといいますとオートキャンプ場のガイドブックやインターネットでオートキャンプ場を
紹介するサイトに、全国各地の施設が紹介されていますよね。

詳しく見ていくと、トレーラーハウス(キャンピングカー)やコテージ、キャビン、バンガローなどが
完備しているキャンプ場が見つかると思います。

最初は、こうした宿泊施設を利用するのです。もちろん、これも立派なキャンプですからね。誤解しないで下さいね。

その上、キャンプサイトを設営する手間が省け、急な雨に降られても苦い思いをせずに、誰にでも快適に過ごすことができます。

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