キャンプ場で使用するアウトドアグッズをいくつか紹介します。
オートキャンプ場へ着いたら、キャンピングカーのある方はそのまま車の中で寝られたり、食事もできますが、それではつまらないですよね!折角キャンプ場にきたのですから、車から降りてキャンプ場でテントを張ったり、タープを張ったりするのが私は好きですね!・・・それこそがキャンプの醍醐味ですよね!!
やはり春から秋の季節は自然と一緒に寝起き友をしましょう!小鳥も一緒に起きてくれますよ!
清々しい朝を迎えることができます。
そこで、今回はテーブルとイスのお話しです。
キャンプチェアは選ぶのが一番難しい道具の一つかも知れません。
ゆっくりくつろぎたい、時には座ったまま居眠りもしたい、時には背もたれの長い後ろに傾斜した、いわゆるリラックスチェアタイプが良いでしょう。
しかし、食事の時にはまっすぐ背を伸ばした状態でないと食べづらいですよね。両方持っていなければいいのだけれど、イスやテーブルほどかさばる道具もないですよね。その中間を取るためにはショップで実際に座ってみて、自分の体で確かめて決める方法が良いようですね。ぜひ、あなたも良い道具を見つけてハッピーなキャンプライフを楽しんでくださいね!!
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2009年11月5日木曜日
キャンプ場のペット同伴について
先日、栃木県のとあるキャンプ場に行ってきました。そこで思ったのがペット連れのマナーについてですが、犬や猫専用のキャンプ場なら分かりますが、キャンプ場でペットを入場させるというのに、一言です。勿論絶対に動物はダメというわけではありませんが、キャンプ場に着くと犬連れの車が来てまずするのが、車から降ろして糞をさせます。アスファルトにはベットリ・・。芝生の上でもフン。拾った後も芝にはベットリ。拾ったフンの処理はキャンプ場内のゴミ箱にポイッ!私がBBQをしていると傍に来てペロペロ。私が飼い主に言ってもゴメンなさいの一言もありません。犬は家族の一員よ!という人がいますが、飼い主にとっては家族でも、犬嫌いの他人にとっては、ただの犬に過ぎません。また、よその子どもは犬が怖いと言って泣いていました。キャンプ場では顧客を増やすために企業努力してるのは良いですが、動物嫌いの人の事も考えて欲しいですよね。その前に、飼い主のマナーとモラルの問題かもね!
オートキャンプの基本
これからはいよいよ、シズンに向けてオートキャンプの季節ですね!
ここで少しオートキャンプについて勉強しよう!!オートキャンプが盛んになった1980年代後半に、設備の整ったオートキャンプ場が全国各地に次々と設置されました。今ではキャンプ場の数は千数百ヶ所あるといわれてます。
なんつたってキャンプの魅力は格段に安く泊まれるし、自分の好きな食材を現地で調達し、自分で炭火でまたはガスで調理できる事だと思います。でも一番は大自然のなかでの料理の美味しさではないかな。
場内にもバーベキューコーナーや親水広場、温泉浴場などを併設するところも最近は結構ありますので、キャンプの楽しみは大きく広がっています。
今回は、家族でオートキャンプに出かけてみたいけれど、何を準備したらよいか、どうやればよいのか分からないというキャンプ初心者ための皆さんに、
初めてでもエンジョイできて楽しめるオートキャンプのポイントをご紹介します。夏から秋は、キャンプに最適な季節です。自然のなかで一夜を過ごすオートキャンプの面白さを、ぜひ体験してください。
テントがなくてもオートキャンプはできるか!?
テントにシュラフ(寝袋)、タープ(雨よけのオープンテント)、バーナー、クッカー(調理グッズ)、テーブル&チェアなどなど、「オートキャンプは、道具を揃えるだけでも大変」と考えている人も多いのではないですか。
また、テントやタープをうまく張れるどうかと心配する人もいるのではないですか?
確かに、テントひとつとっても、場所の選び方や張り方、そしてテント内に敷くマットなどによって、快適さは変わるものです。
しかし、そうしたコツは、何度か体験するなかで
少しずつ分かってくることで、最初から完璧にやろうとしても無理難題です。
しかし、せっかく出かけるからには、初めてでも楽しく、快適に過ごしたいのは誰でも同じですよね。
そこで、オートキャンプは初めてという方に、後悔しないためにも参考にしてくださいね!
それは、まずキャンプ道具を一切何も持たずに行くキャンプです。
どういうことかといいますとオートキャンプ場のガイドブックやインターネットでオートキャンプ場を
紹介するサイトに、全国各地の施設が紹介されていますよね。
詳しく見ていくと、トレーラーハウス(キャンピングカー)やコテージ、キャビン、バンガローなどが
完備しているキャンプ場が見つかると思います。
最初は、こうした宿泊施設を利用するのです。もちろん、これも立派なキャンプですからね。誤解しないで下さいね。
その上、キャンプサイトを設営する手間が省け、急な雨に降られても苦い思いをせずに、誰にでも快適に過ごすことができます。
ここで少しオートキャンプについて勉強しよう!!オートキャンプが盛んになった1980年代後半に、設備の整ったオートキャンプ場が全国各地に次々と設置されました。今ではキャンプ場の数は千数百ヶ所あるといわれてます。
なんつたってキャンプの魅力は格段に安く泊まれるし、自分の好きな食材を現地で調達し、自分で炭火でまたはガスで調理できる事だと思います。でも一番は大自然のなかでの料理の美味しさではないかな。
場内にもバーベキューコーナーや親水広場、温泉浴場などを併設するところも最近は結構ありますので、キャンプの楽しみは大きく広がっています。
今回は、家族でオートキャンプに出かけてみたいけれど、何を準備したらよいか、どうやればよいのか分からないというキャンプ初心者ための皆さんに、
初めてでもエンジョイできて楽しめるオートキャンプのポイントをご紹介します。夏から秋は、キャンプに最適な季節です。自然のなかで一夜を過ごすオートキャンプの面白さを、ぜひ体験してください。
テントがなくてもオートキャンプはできるか!?
テントにシュラフ(寝袋)、タープ(雨よけのオープンテント)、バーナー、クッカー(調理グッズ)、テーブル&チェアなどなど、「オートキャンプは、道具を揃えるだけでも大変」と考えている人も多いのではないですか。
また、テントやタープをうまく張れるどうかと心配する人もいるのではないですか?
確かに、テントひとつとっても、場所の選び方や張り方、そしてテント内に敷くマットなどによって、快適さは変わるものです。
しかし、そうしたコツは、何度か体験するなかで
少しずつ分かってくることで、最初から完璧にやろうとしても無理難題です。
しかし、せっかく出かけるからには、初めてでも楽しく、快適に過ごしたいのは誰でも同じですよね。
そこで、オートキャンプは初めてという方に、後悔しないためにも参考にしてくださいね!
それは、まずキャンプ道具を一切何も持たずに行くキャンプです。
どういうことかといいますとオートキャンプ場のガイドブックやインターネットでオートキャンプ場を
紹介するサイトに、全国各地の施設が紹介されていますよね。
詳しく見ていくと、トレーラーハウス(キャンピングカー)やコテージ、キャビン、バンガローなどが
完備しているキャンプ場が見つかると思います。
最初は、こうした宿泊施設を利用するのです。もちろん、これも立派なキャンプですからね。誤解しないで下さいね。
その上、キャンプサイトを設営する手間が省け、急な雨に降られても苦い思いをせずに、誰にでも快適に過ごすことができます。
初めてのオートキャンプ
僕が始めてオートキャンプを始めたのは、今から約15年前のことでした。それは、結婚して早々の時に妻に一度で良いからオートキャンプに行こうと、誘ったのでした。しかし、返事一つで断られたのです。でも、めげずに何度も何度も誘い、やっとの思いで、一緒に行くことになったのです。
そのときは、キャンプ場に行っても何もしなくて良いから、全部僕が料理から全てやるから、行こうと納得し、ついに実現したのでした。
行き先は北海道の奇麗なキャンプ場です。夏休みを利用し行ったのです。
これが大正解です。なにしろ場所は北海道、温泉はあるわ、牧場はあるわ、公園はあるわで見どころいっぱいのキャンプ場でした。初めての夕食はバーベキューです。大変に喜んだのを今でも思い出します。ああ~やっぱり来て良かったです。その時の妻のコメントは今度は子どもが出来たら是非来ようね!!とのことでした。よ~し次回もまた、北海道だ~
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そのときは、キャンプ場に行っても何もしなくて良いから、全部僕が料理から全てやるから、行こうと納得し、ついに実現したのでした。
行き先は北海道の奇麗なキャンプ場です。夏休みを利用し行ったのです。
これが大正解です。なにしろ場所は北海道、温泉はあるわ、牧場はあるわ、公園はあるわで見どころいっぱいのキャンプ場でした。初めての夕食はバーベキューです。大変に喜んだのを今でも思い出します。ああ~やっぱり来て良かったです。その時の妻のコメントは今度は子どもが出来たら是非来ようね!!とのことでした。よ~し次回もまた、北海道だ~
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オートキャンプの薦め
オートキャンプとは、キャンプサイト(テントを設置してキャンプをする場所)に車を駐車するキャンプのことです。 90年代初めのアウトドアブームによって、全国にオートキャンプ場が整備され、その後一般的になってきました。昔ながらのキャンプ場でも、オートキャンプサイトを作るところも出てきました。
また、オートキャンプ場とは、オートキャンプ向けに作られたキャンプ場です。キャンプサイトが区画分けされて、各サイトに車で移動できます。区画内に車を駐車するスペースがあるので、車のサイドにテントやタープを設営することができます。 また、キャンピングカー用につくられたキャンプサイトを持つオートキャンプ場もあります。 区画分けされたキャンプサイトとは別に、フリーサイトと呼ばれるキャンプサイトもあります。フリーサイトは区画分けされていないので、自由な場所に車を置き、テント、タープを設営できます。そのうえ割安料金に設定されています。
また、オートキャンプ場とは、オートキャンプ向けに作られたキャンプ場です。キャンプサイトが区画分けされて、各サイトに車で移動できます。区画内に車を駐車するスペースがあるので、車のサイドにテントやタープを設営することができます。 また、キャンピングカー用につくられたキャンプサイトを持つオートキャンプ場もあります。 区画分けされたキャンプサイトとは別に、フリーサイトと呼ばれるキャンプサイトもあります。フリーサイトは区画分けされていないので、自由な場所に車を置き、テント、タープを設営できます。そのうえ割安料金に設定されています。
出版社/メーカー:デラ
価格:¥ 1,575
ISBN/ASIN:B000PUB860
Rating:ZERO
オートキャンプに憧れて
今年の夏休みに入って、夏の旅行のスケジュールをと思っていたら、もう予約もいっぱい、キャンセル待ちの状態でした。豪華なホテルに泊まりたいが、先立つものが無いことに気づきました。あらためて当家は貧乏な暮らしだったのでした。[emoji:i-238]もし、ホテルに泊まるとなるとせいぜい年2回がやっとです。そこで思い出したのが、昔よくやっていたただのツーリングテントでのキャンプです。夏場でも自然がい~ぱいの高原などで朝を迎えると気持ちの良いこと[emoji:e-68]とても清々しく朝ごはんが大変美味しく食べれました。そんなことを思い出して、家族で豪華な?キャンプも良いかなと思い、マイカーに家族4人入れるテント、コンロ、ランタンなどを準備してオートキャンプ場に行ってきたのです。オートキャンプ場は全国に色々ありますが、総合的に整った場所が人気あるようです。温泉、貸し自転車、テニスコート、釣り、カヌーなど楽しんだり面白い遊びが出来るところが良いですね。因みに今回は福島県にあります羽鳥湖高原レジーナの森に行ってきました。
羽鳥湖高原レジーナの森
とても素晴らしい所なのでキャンプが嫌いな方でも病みつきになりますよ。とにかく素敵なキャンプ場を見つけてキャンプデビューしてください。いや~ほんとにキャンプっていいもんですよ。[emoji:i-233]
羽鳥湖高原レジーナの森
とても素晴らしい所なのでキャンプが嫌いな方でも病みつきになりますよ。とにかく素敵なキャンプ場を見つけてキャンプデビューしてください。いや~ほんとにキャンプっていいもんですよ。[emoji:i-233]
初体験のオートキャンプ
僕が生まれて初めてオートキャンプを始めたのは、今から約16年前のことでした。それは、結婚して早々の時に妻に一度で良いからオートキャンプに行こうと、誘ったのでした。しかし、返事一つで断られたのです。でも、めげずに何度も何度も誘い、やっとの思いで、一緒に行くことになったのです。
そのときは、キャンプ場に行っても何もしなくて良いから、全部僕が料理から全てやるから、行こうと説得し、ついに実現したのでした。
行き先は北海道でした。何しろ初キャンですので、どうせ行くなら一流の奇麗なキャンプ場しかないと思ったからです。
夏休みを利用して行ったわけです。東北道をひたすら北上し、青函フェリーに乗っていよいよ北海道上陸しました。そのときの子ども達の笑顔が今でも忘れられません。やっぱり着てよかった北海道ですもの。
なにしろ子どもが出来る前に一度来た思い出の地ですからね!!
やはりこれが大正解でした。今回の初めてのキャンプ場は、北海道でも、比較的にこじんまりとした場所だからです。結構ファミリー向けのオートキャンプ場でした。そのキャンプ場の名前はマオイオートランドキャンプ場です。すごくキレイなキャンプ場です。温泉はありますし、牧場はありますし、公園もありますので、見どころいっぱいのキャンプ場でした。
初めての夕食はもちろん定番のバーベキューです。家族みんなすごく喜んだのを今でも思い出します。
ああ~やっぱり来て良かったです。その時の妻のコメントは、又来ようね!!でした。
マオイオートランドキャンプ場
そのときは、キャンプ場に行っても何もしなくて良いから、全部僕が料理から全てやるから、行こうと説得し、ついに実現したのでした。
行き先は北海道でした。何しろ初キャンですので、どうせ行くなら一流の奇麗なキャンプ場しかないと思ったからです。
夏休みを利用して行ったわけです。東北道をひたすら北上し、青函フェリーに乗っていよいよ北海道上陸しました。そのときの子ども達の笑顔が今でも忘れられません。やっぱり着てよかった北海道ですもの。
なにしろ子どもが出来る前に一度来た思い出の地ですからね!!
やはりこれが大正解でした。今回の初めてのキャンプ場は、北海道でも、比較的にこじんまりとした場所だからです。結構ファミリー向けのオートキャンプ場でした。そのキャンプ場の名前はマオイオートランドキャンプ場です。すごくキレイなキャンプ場です。温泉はありますし、牧場はありますし、公園もありますので、見どころいっぱいのキャンプ場でした。
初めての夕食はもちろん定番のバーベキューです。家族みんなすごく喜んだのを今でも思い出します。
ああ~やっぱり来て良かったです。その時の妻のコメントは、又来ようね!!でした。
マオイオートランドキャンプ場
オートキャンプ場選び
○場所について
皆さんは、キャンプ場に行きたい場所は決まっていますでしょうか?
別にキャンプ場じゃなくても、今年はどちらの方面がいいとか。
キャンプ場が何箇所かカバーできる位の、「おおよそ、この辺りかな!」と初めて行くキャンプでしたら、車で、おおよそ長くても2~3時間くらいで行ける場所が良いと思います。特にお子さんがいる場合は、長旅は大変ですよね。
○キャンプ場探し
キャンプ場って言っても、ピンからキリまである事は、すでに皆さんはご存知かと思います。
ちなみに、日本には「キャンプ場」には、旅館のような法的規制はございません。従いまして、そこのオーナーが「ここはキャンプ場だ!」って宣言するだけでキャンプ場として、ななんと経営ができちゃうのです。ですから、水道とトイレだけの場所もあれば、各ケビンに温泉の付いた高級クラスのリゾートキャンプ場まで、ほんとに、ピンからキリまで!あるわけです。
利用料金も、一泊テント一張り数百円~数千円まで凄く幅広くなりますね。料金は、サイトや施設の整備料金のようなものによって、だいたい決まってくることが多いですが、でも、安ければ質が悪いという事ではなく、逆に、できるだけ自然の森林や広場を、そのままの状態でリーズナブルに提供しているキャンプ場もございますので、キャンプ場ガイドブックなどを見ながら問い合わせなどしてみて、設備などもチェックしてみてはいかがでしょうか!!
通常のキャンプ場では、次のようなことをチェックです!
・サイトの整備度
・トイレや共同炊事場などの設備数
・管理塔の設備
などの違いをチェックすれば良いと思います。
○初心者にお勧め
ぼくは、初心者の方には、「オートキャンプ場」をお勧めしています。
オートキャンプ場とは、サイトまで車が乗り入れられるキャンプ場のことで、ファミリーやグループ向けに作られています。
各サイトは区画が区切られて、全区画が車乗入れ可能になるように、森林や広場が平らに整備されています。車が乗り入れできることは、たくさんの荷物の出し入れや、車での観光・買い物などに、大変便利です。
設備面でも、多くのオートキャンプ場には、水洗トイレ、入浴設備やシャワー、キャンプ用品のレンタルや売店等が、あることが多いです。
整備、設備が行き届いている分、料金はテントサイトで4,000~7,000円と、若干高めですが、整備されているということは、危険箇所が適度に減らされているってことですし、売店やレンタルなどは、初心者にとってもファミリーキャンパーにとって、大変心強いです。こんな理由から、ぼくは初心者からベテランまで、オートキャンプ場の利用をお勧めしています。あとは、インターネットやガイドブックで、各キャンプ場の特徴を見て、自分に合うかどうか判断してください。
皆さんは、キャンプ場に行きたい場所は決まっていますでしょうか?
別にキャンプ場じゃなくても、今年はどちらの方面がいいとか。
キャンプ場が何箇所かカバーできる位の、「おおよそ、この辺りかな!」と初めて行くキャンプでしたら、車で、おおよそ長くても2~3時間くらいで行ける場所が良いと思います。特にお子さんがいる場合は、長旅は大変ですよね。
○キャンプ場探し
キャンプ場って言っても、ピンからキリまである事は、すでに皆さんはご存知かと思います。
ちなみに、日本には「キャンプ場」には、旅館のような法的規制はございません。従いまして、そこのオーナーが「ここはキャンプ場だ!」って宣言するだけでキャンプ場として、ななんと経営ができちゃうのです。ですから、水道とトイレだけの場所もあれば、各ケビンに温泉の付いた高級クラスのリゾートキャンプ場まで、ほんとに、ピンからキリまで!あるわけです。
利用料金も、一泊テント一張り数百円~数千円まで凄く幅広くなりますね。料金は、サイトや施設の整備料金のようなものによって、だいたい決まってくることが多いですが、でも、安ければ質が悪いという事ではなく、逆に、できるだけ自然の森林や広場を、そのままの状態でリーズナブルに提供しているキャンプ場もございますので、キャンプ場ガイドブックなどを見ながら問い合わせなどしてみて、設備などもチェックしてみてはいかがでしょうか!!
通常のキャンプ場では、次のようなことをチェックです!
・サイトの整備度
・トイレや共同炊事場などの設備数
・管理塔の設備
などの違いをチェックすれば良いと思います。
○初心者にお勧め
ぼくは、初心者の方には、「オートキャンプ場」をお勧めしています。
オートキャンプ場とは、サイトまで車が乗り入れられるキャンプ場のことで、ファミリーやグループ向けに作られています。
各サイトは区画が区切られて、全区画が車乗入れ可能になるように、森林や広場が平らに整備されています。車が乗り入れできることは、たくさんの荷物の出し入れや、車での観光・買い物などに、大変便利です。
設備面でも、多くのオートキャンプ場には、水洗トイレ、入浴設備やシャワー、キャンプ用品のレンタルや売店等が、あることが多いです。
整備、設備が行き届いている分、料金はテントサイトで4,000~7,000円と、若干高めですが、整備されているということは、危険箇所が適度に減らされているってことですし、売店やレンタルなどは、初心者にとってもファミリーキャンパーにとって、大変心強いです。こんな理由から、ぼくは初心者からベテランまで、オートキャンプ場の利用をお勧めしています。あとは、インターネットやガイドブックで、各キャンプ場の特徴を見て、自分に合うかどうか判断してください。
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